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自己流シャンプーになっていませんか?

自己流は、髪の毛を傷めることに・・・

毎日行うシャンプーやトリートメント。きちんと正しく行えていますか?スキンケアやメイクの情報はたくさんが入ってきますが、ヘアケアの情報は、入手するのも難しい状態です。長年、自己流シャンプーのやり方を続けている方がほとんどだと思います。間違ったシャンプーやドライヤーの使い方は、知らないうちに髪の毛にダメージを与えてしまいます。

 

オイルシャンプー

 

シャンプーは、頭皮を洗うことを心がけて!

シャンプーは、髪の毛を洗うものだと思いがちですが、実は、正しいシャンプー方法では70点といったところです。もちろん、シャンプーは、髪の毛の汚れを落とすことも目的です。しかし、髪の毛の健康を考えるならば、髪の毛の土台である頭皮のことも考えます。たとえ、髪の毛の汚れをきれいに落としても、頭皮の毛穴に皮脂や汚れがたまっていると健康な髪の毛は育ちません。清潔な頭皮環境をキープするために、頭皮を洗うことにも気を配りたいものです。

 

洗いすぎは、禁物!!

 

頭皮のにおい、ベタつきが気になり、1日に何回もシャンプーをしていませんか?1日に2回以上のシャンプーは、絶対にやめることをおすすめします。

 

なぜかというと、普段、頭皮は、皮脂と汗が混ざり合い皮脂膜を作ることによって乾燥や細菌感染から守ってくれています。ところが、1日に何回もシャンプーをする生活を続けていると、大切な皮脂膜も取りすぎてしまい、さらに足りない皮脂の分泌が盛んになってしまいます。

 

皮脂を取り過ぎてしまうと、逆に頭皮がベタつくなどの悪循環となるからです。夏場や運動後、整髪料を洗い流したいときなどは例外として、普段は、1〜2日に1回シャンプーを行うというので十分です。

もう一度確認!正しいシャンプー方法

間違ったシャンプー方法は髪の毛を傷めてしまう原因になります。
これからもずーっと美しいツヤツヤ髪を目指して正しいシャンプー方法にチャレンジ!

 

シャンプー前にブラッシング

シャンプー前にブラッシングを行うと、髪の毛付着した汚れを浮かせてくれます。そして、頭皮の毛穴につまった皮脂や老廃物もかき出してくれます。
汚れが浮いたことによって、洗浄効果がアップします。ブラッシングのマッサージ効果により、血行が促進され、毛根の新陳代謝が活発になります。結果、抜けにくい健康的な髪の毛が育っていきます。

 

予備の洗いで汚れを除去する

温かいお湯でゆっくり時間をかけて髪の毛と頭皮を濡らします。この予備の洗いをしっかりと行っておくと、髪の毛に付いた汗や汚れなどのほとんどが簡単に落ちるのでシャンプーの泡立ちがよくなります。シャンプーの泡立ちが良くなると、髪の毛の摩擦や頭皮への負担も大幅に少なくなります。頭皮までしっかりと濡らしておくことが重要です。

 

シャンプーを泡立てる

500円玉大ほどのシャンプーを手のひらにとり、そのまま地肌につけるのではなく、手のひらでしっかりと泡立てます。シャンプーの原液を直接頭皮につけることは、頭皮全体にシャンプーが行きわたらなかったり、すすぎ残しの原因となるのであまりおすすめできません。

 

上手に泡立てたいときは?

上手に泡立たないときは、泡立てネットを使ってみることをおすすめします。キメ細かな泡が簡単に出来て便利です。

 
頭皮をていねいに洗い上げる

キメ細かくしっかりと泡立てたシャンプーを頭全体にまんべんなくのせます。そして、指のはらで頭皮をしっかりと洗います。このとき、指のはらで頭皮をつかみ、地肌をもむように洗うこと。汚れをしっかり落とし、指のマッサージによって頭皮の血行が良くなります。

 

決して、爪を立てて洗うことのないように。頭皮の地肌を傷つけてしまいます。皮脂の分泌量が増えてニオイの原因にもなるので、やさしく洗います。

最後に、シャンプーの泡をしっかりすすぐ

シャワーのお湯を地肌にあて、シャンプー剤をしっかり洗い流します。すすぎ残しは、頭皮のかゆみやフケの原因となるので要注意。特に、髪の毛の生え際やえり足なども残りがちなのでしっかりとすすぎます。

 

流したシャンプーが背中に残ると背中ニキビの原因になります。頭皮だけでなく、洗い流した後は、身体に付着したシャンプー剤もしっかりと洗い流すことが大切です。